何気なく空を見上げると月の周りにぐるりと光の輪ができているのを
発見!
ウェブで調べると「月のかさ」「月暈(つきがさ、げつうん)」と
言ってお天気が下り坂前に出ることがあるあらしい。
なんかええことがありそうな予感がした。
撮影はうまくできなかったので、どんなものかはコチラ↓
月のかさのページ
「月が透けて見えるような薄雲(巻層雲)が広がると、この雲に含まれる小さな氷の粒がプリズムのような役割をして月暈が現われることがあります。上空の氷の粒の状況により、雲のように白っぽく見える場合や虹のように色が分かれる場合があります。
月暈は半径約22°の大きな円形をしています。(腕をいっぱいに伸ばして手のひらを広げたとき、親指の先と小指の先の間隔が約22°と言われます。)」
と書かれてある。
自然はすごい!
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